bringartmのブログ

忘れそうなことを記録にのこそうと。

raspberry pi  anthy 設定 日本語切り替え

日本語の入力まで おかしくなってしまったので、 過去やったことを思い出しながら対応してます。

まず日本語入力の 半角/全角 の切り替えが 効かなくなってしまいました。
anthyを入れていましたので、メニューから Preferences - iBus Preferenceで設定を出し、Keyboard Shortcuts の Next input method: に grave を追加。

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Next input methodの [...]を押して、New accelerator を選択し、 日本語キーボードの 「半角/全角」ボタン(入力切替のボタン)を押します。そうすると Key codeに grave が表示されます。
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f:id:bringartm:20170527122644p:plain
Add ⇒ OKを押すと 登録完了です。

念のため、キーボードレイアウトも 正しく設定できているか確認をしてみました。
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Keyboard : [Set Keyboard...] を見て、 Country : Japan と Variant: Japaneseだったので OKでしたが
何か変なので、もうちょっと確認します。

ja_JP.UTF-8 UTF-8

raspberry pi アップデートしたら gui 起動せず

久しぶりに、ラズベリーパイのアップデートとアップグレードをしたら、画面が真っ黒(左上にカーソルが点滅)になり、壊れたかと思いました。しかし、共有フォルダーとして使っている、raspberry piUSBメモリはネットワークからみえるので どうもGUIが起動できない様子。

コマンドラインに戻る方法をしらべ、 {Ctrl]+[Alt]+[F1]にて 表示できることがわかったのでさっそく実行。起動ログがそのまま残っていて見れたので 何かしらエラーがあるか探しました。 ちなみに [Alt]-[F7] とすることで GUI 環境に戻れます。


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特に何もなし・・・。

とりあえず raspi-config にて パスワードを変更し sudo reboot

そうすると ふつうに GUI (startXの画面)がでました。

理由はわかりませんが、とりあえず。完了。


11:10追記

と おもったら、なぜか リモートデスクトップでPCから接続できなくなってしまいました。
こちらのサイトで 症状がぴったりだったので 
解決策:tightvncserver をインストールしましょう
再度インストールしましたところうまく、動きました。

qiita.com

情報 感謝です。

久しぶりに鉄道模型を出して、楽しみました。


久しぶりに鉄道模型を出して、楽しみました。

まずは、線路の掃除から・・・。 レールを磨いた後、クリーニング車にて、一通りの走行確認をしました。

ホームを設置すると、ジオラマが一気に盛り上がります。

模型の全景、上からの写真。

車両基地、5つの引き込み線があります。そのポイントコントロールのスイッチです。

最初にジオラマを作ったときは このあたりに線路がありました。もうすこし改造をしたいと思っています。

ジオラマの電源供給やポイントコントロールは、取り外し可能なコネクタでつないでいます。

4つの線路の供給を3つのパワーバックでコントロールしています。そのための、供給スイッチです。

早押しボタンに司会者用コントロールを追加。プログラム作成。

Ichigojamの基板に7セグLEDを表示する回路基板を乗っけて、拡張性のあるインターフェイスができましたので、早押しボタンで回答者を一桁の数字を表示する仕組みにしました。

IN1,IN2,IN3,IN4,OUT1,OUT2,OUT3 (IN4~7に設定) で 回答者4名と出題者1名のボタンを制御しています。

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プログラムは下記の通り。 
(注)行内の空白や、注釈は説明用に付与をしました。 そのためプログラム入力するときには削除してください。そうしないとプログラム制限を超えメモリーオーバーになります。

100 '20170219 HC595 7SEG
110 cls: clv: OUT1,-1: OUT2,-1: OUT3,-1  'OUTの-1設定でINに変更
120 LET [90],63,6,91,79,102,109,125,39,127,111 '[90]からの10個配列で、7SEGの表示を設定
130 @INIT
140 P=0:GSB @SEG_DISP
150 @PRE
160 ifIN(7)<>0thenWAIT1:GOTO@PRE '7:司会者「出題」ボタン
170 Q=IN()&15 ’出題ボタンを押したときにフライング者を特定 Q:4ビットの押下状態を記憶
180 H=80:LET[80],0,0,0,0 :K=80:G=0 '[80]からの4個配列で、回答先着順を記憶 H;回答配列添え字 K:回答権番号
190 PLAY "T260 <G8B8": WAIT30 '出題のジングル
200 GSB @SEG_OFF ’出題中を表す、ドットのみの表示
210 @Thinking
220 B=in()
230 if B&(112+Q)=(112+Q) then GOTO @Thinking 'B: IN配列、今回7つ分を判断するため127(112+15)でモニタ繰り返し Q:4ビットで回答権がないものとマスクして 有効なキーが押されたとき次の行へ遷移
240 'SENCE 
250 forI=1to7: if B>>(I-1)&1 = 0 then P=I 'P: 回答者を特定
260 next
270 ifP>4then GOTO@CTRL 'P:5 正解 6: 不正解/次点 7:リセット
280 Q = Q&(15-1<<(P-1)): [H]=P :if[H-1]=[H] goto @Thinking else H=H+1 'Q:回答権は一人一回 H:回答配列
290 ? "Touch No = ",[80],[81],[82],[83]
300 if G=0 then F=[K] :GSB390:PLAY "T260 O5C8":G=1 ’音を出すのは一回だけ F:7SEGの表示数字
310 goto @Thinking
320 @CTRL
330 if P=5 then PLAY "T260 O5GCGCGC": goto@INIT
340 if P=6 then PLAY "T260 EEE": K=K+1: G=0: WAIT20 ’K:回答順位 
350 if P=7 then K=84 ’K:84 回答順位は80~83のため閾値を84とする
360 F=[K]:if K=84 then GOTO @INIT
370 GSB @SEG_DISP : goto @Thinking
380 '---SUB-RATCH---
390 @SEG_DISP  ’[90]から[99]までのLEDの表示数字構成からビットごとに操作
400 OUT5,0:FORS=7TO0STEP-1:OUT4,0:OUT6,[F+90]>>S&1:OUT4,1:NEXT:OUT5,1
410 RTN 
420 @SEG_OFF 'ドットのみ表示
430 OUT5,0:OUT4,0:OUT6,1:OUT4,1:FORS=7TO1STEP-1:OUT4,0:OUT6,0:OUT4,1:NEXT:OUT5,1
440 RTN

Ichigojamのインターフェース基盤を作りました。

こちらのIchigoJamは、楽しくIn/Outの制御ができるとっても素敵な、ワンボード。

74HC595汎用ICを使って、OUT4,OUT5,OUT6からの信号を受けて、7SEGのLEDを制御します。またシフトオーバーフローを利用して別の74HC595につないで ラッチを拡張する端子も付けました。

外部の接続は、USBシリアルの基板を直接させるようにしたコネクタに、TX RX +5 GNDを IchigoJamの基板にケーブルで接続しています。 こうすれば、すっきりと実験ができます。

自動起動用に BTNをスイッチでGNDとつなげるようにしていて、パソコンやキーボードを接続しないでも単独で動作できるようにしています。
基盤が同じ大きさなので、スペーサーで2段組みをしています。

In1~In7までの入力ピンと プルアップしたボタンをつないで、早押しゲームの審判機器を作成しました。

IchigoJam ファームアップデートしてみました。

Ichigojamのファームアップデートをやってみました。
接続の仕方や必要なファイル、手順は、IchigoJamのファームを書き換える - コンピュータを楽しもう!に書いていただいている方法で分かりやすくできました。ありがとうございます。

今回手元に、USBシリアル接続のグッズがあったので、簡単でした。
Ichigojamの電源を入れる前に、下記の通りジャンパー線で接続し、電源をいれたら RESET --- GND を外すという手順です。

USBシリアル  IchigoJam
   TxD   -----   RxD
   RxD   -----   TxD
   GND   -----   GND (CN5 5番)
   +5V   -----   +5V (CN5 1番)

          ISP ----- GND
          RESET --- GND


ファームデータは、
ichigojam.net
こちらの最新版 IchigoJam ver 1.2.1 をダウンロードして、解凍しておきました。

書き込み用のツールもダウンロードして起動。 画面の項目は 下記のようにしました。
最初 エラーになってしまい 再確認したところ、 Eraseのチェックボックスを チェックし忘れていました。

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対象のHEXが どのファイルを選べばよかったのかわからず、悩みましたが、
.hex ファイル名 ichigojam-xtai.hex
言語 日本語・英語
キーボード 日本語 JIS
外部クリスタル 自動判別
出力 (+シリアル) ビデオ信号
というので良いとのことなので、それを選択しました。

完了まで全体で10分ぐらいでした。

74HC595でラッチの実験

8本のLEDを基盤にはんだ付けして スイッチの実験をしています。

74hc595は 3つの信号から 簡単にビットの制御を通して 個別にLEDをつけたり消したりできます。3つの信号はichigojamから取り出し入力へ、出力をLEDに8本分へ接続してみました。

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